一般診察

当院の診療は一般診察も含め完全予約制です(当日予約可)

あらかじめご予約の上、予約時間の前後15分の間にお越し下さい。緊急時にはあらかじめ電話でご相談の上、指示の予約をとった上でお越し下さい。その場合も来院時の状態によっては診察までお待たせしますので、ご了承ください。

一般小児科診察では主に風邪や発疹など体の急な変化に対しての診療を行います。看護師が予診した上で、医師が必要と認めた場合は採血や鼻汁検査などの迅速検査を行ってから医師が診察します。長引く頭痛や腹痛などの慢性の症状の診療や精神発達相談などでは医師や看護師による診察時間を長くとる必要があるため、日を改めて相談外来として受診していただくことがあります。診療の質の確保と待ち時間対策のため、ご協力をよろしくお願いします。

迅速検査について

発熱初期は病原体の増殖量が少なく迅速検査で陽性となりにくいです。当院では熱型や流行を参考に発熱翌日~4日後を目処に原因と疑われるウイルスについての迅速検査を行わせていただきます。

インフルエンザでは発熱48時間以降に抗ウイルス剤を開始しても解熱期間の短縮効果はみられないため、ウイルス量との兼ね合いで発熱翌日に検査することをお勧めします。また、アデノウイルスやRSウイルスなどは診断されても治療に変化はなく、症状が遷延し、抗生剤の追加投与を考える発熱3~4日頃に治療方針の選択のために迅速検査をお勧めします。

お子さまが病院で泣くことを一つでも減らしたいと思っています。病初期にスクリーニング目的に複数の迅速検査を併用するなどのご希望につきましてはお受けできません。ご協力よろしくお願いします。

抗生剤の使用について

抗生剤の多用に伴う耐性菌が問題となっています。小児の風邪のほとんどがウイルス感染によるものですので抗生剤は不要です。咽頭所見や聴診所見など診察を総合して抗生剤の必要性を判断します。安易な抗生剤服用は将来お子さまを苦しめることになりますので、お知りおきください。なお、抗生剤を使わない分、細菌感染の徴候の確認のため短い間隔で受診していただくことがあります。その際には是非ご協力ください。

流行性疾患について(更新:令和元年7月5日)

普通感冒(かぜ)

現在流行のかぜ症状

熱は39度前後で高いですが1日で下がり、咳、鼻水など上気道症状と吐き気・軟便といった胃腸症状が一緒に出ています。その後は鼻水と軟便がしばらくのこります。咳、鼻水がある間は去痰剤の継続をおすすめしています。

急性気管支炎の症状の方も増えています

熱は38度前後であまり高くなく、元気ですが、咳込み嘔吐等を伴う強い咳をするタイプのウイルスが出てきています。迅速検査でウイルスが同定できない急性気管支炎で、呼吸音に雑音が聞こえる場合は咳がピークを越えるまで通院をしていただいています。咳、鼻水がある間は去痰剤の継続をおすすめしています。
なお、当院にはX線撮影装置がありませんのでほとんどの方はX線撮影なしで治療させていただいています。もちろん、酸素が低下している方や、聴診上呼吸音の左右差がある方などでX線撮影の結果が治療の選択に有用と考えられる場合には連携医療機関へ紹介させていただいております。

ヘルパンギーナ

流行しています

夏風邪の中で咽頭痛が強い疾患群をさす病名です。根本的な治療はなく、自然治癒を待つ病気です。時として、無菌性髄膜炎を併発し頭痛や嘔吐を伴いますが、無菌性髄膜炎の場合も根本的な治療はなく、脱水の補正のみで改善します。嘔吐が頻回に繰り返すときは吐き気止めの座薬を使用し水分摂取の補助とします。1時間に複数回の嘔吐あり水分が取れないときは吐き気止めを使用し脱水予防することが必要です。速やかに当院を受診してください。

原因として、エンテロウイルス族が原因となります。長期間、便にウイルスが排泄され感染が広がるため、短期間の出席停止では感染拡大が防げないことから通常は出席停止の扱いはされません。1日から2日で症状軽減するため、症状改善すれば登校可能です。

手足口病

流行しています

夏風邪の中で口腔粘膜と、手掌、足底に小さい発疹をつくる疾患です。根本的な治療はなく、自然治癒を待つ病気です。時として、無菌性髄膜炎を併発し頭痛や嘔吐を伴いますが、無菌性髄膜炎の場合も根本的な治療はなく、脱水の補正のみで改善します。嘔吐が頻回に繰り返すときは吐き気止めの座薬を使用し水分摂取の補助とします。1時間に複数回の嘔吐あり水分が取れないときは吐き気止めを使用し脱水予防することが必要です。速やかに当院を受診してください。

原因として、ヘルパンギーナと同じエンテロウイルス族が原因となります。長期間、便にウイルスが排泄され感染が広がるため、短期間の出席停止では感染拡大が防げないことから通常は出席停止の扱いはされません。1日から2日で症状軽減するため、症状改善すれば登校可能です。

溶連菌感染症

散発的です

喉の痛みの強い細菌感染症です。熱は数日で下がることも多いですが、熱が下がっても強い喉の痛みが残ります。抗菌剤を使用して菌を除菌しない場合、喉での炎症が長く続き、二次的に腎臓に影響を及ぼし全身のむくみや血尿をおこすことがあります。軽い風邪かなと思っても喉の痛みが長引くときは一度受診して喉の様子を診させてください。

感染性腸炎

散発的です

根本的な治療はなく、自然治癒を待つ病気です。嘔吐が頻回に繰り返すときは吐き気止めの座薬を使用し水分摂取の補助とします。また、嘔吐が落ち着き、下痢がある場合は整腸剤で回復を促します。1時間に複数回の嘔吐あり水分が取れないときは吐き気止めを使用し脱水予防することが必要です。速やかに当院を受診してください。

原因として、ノロウイルスが最も多く、ロタウイルスやアデノウイルスも原因となります。便の迅速検査で原因ウイルスが分かる場合もありますが、検査の保険適応は年齢により制約があります。どのウイルスでも治療法に変化がなく、嘔吐物や下痢便にウイルスが排泄され感染が広がることは同じです。ノロウイルスとロタウイルスはアルコールでウイルスは失活しませんので、感染予防は十分量の流水での洗浄が必要です。当院では迅速検査は積極的にはお勧めしていませんのでご了承ください。

アデノウイルス感染症

現在流行ありません

夏にはやる目やにや結膜炎を伴うものをプール熱と呼びます。風邪症状と伴に発熱が5日間継続します。扁桃に特長的な白苔という所見を出すことも多く、のどの診察である程度診断できます。熱は長いものの抗ウイルス剤はなく治療は普通感冒(かぜ)と変わなく、早期診断が早期治療につながりません。当院では、熱の経過が長くなった際に改善の見通しを持っていただけるよう、発熱3~4日目にアデノウイルス迅速検査をお勧めしています。

ヒトメタニューモウイルス感染症

現在流行ありません

春先に流行する咳き込みの強い風邪の原因ウイルスです。乳児に急性細気管支炎をおこすRSウイルスと比べ症状が軽いものの、熱と咳が5日前後続きます。抗ウイルス剤はありませんので、治療は一般の風邪と同様に症状に合わせて去痰剤や気管支拡張剤などの対症療法をおこないます。

迅速検査はインフルエンザと同様鼻水で検査をし、健康保険では6歳未満の児に認められています。当院では熱が出たり引いたり長くなり、咳が徐々に強くなってきている方に回復時期の目処をお示しするために発症3日目前後で検査するようにお勧めしています。

RSウイルス感染症

現在流行ありません

冬の代表的な咳き込みの強い風邪の原因ウイルスです。乳児では急性細気管支炎と呼ばれる喘息に類似した気管支を狭くする病態を起こし、呼吸困難をきたすことがあります。他のウイルスと同様、根本的な治療はなく、自然治癒を待つ病気です。加湿や水分摂取、去痰剤で咳を軽くしながら経過をみていくことになりますが、陥没呼吸と言われる胸を異常に動かす呼吸になっているときは酸素が体に充分届かなくなっている可能性がありますので、呼吸状態が悪化した際には時間外救急の受診が必要です。当院ではRSウイルス感染症の可能性のある患者様及び診断された患者様にはこまめに受診していただき、呼吸音の変化などから夜間の急な増悪が予期される際には早めに津山中央病院へ受診できるよう連携させていただきます。重症化のリスクがあるウイルスではありますが、多くの方が外来診療で治る病気ですので、恐れすぎずに症状の推移をみまもってあげてください。

インフルエンザ

現在流行ありません

咳、鼻水といった風邪症状と共に微熱~高熱が3日から5日間続きます。嘔吐や腹痛など胃腸炎症状が中心となる方が1割程度あります。抗インフルエンザ薬を内服すると、ウイルスの増殖が抑えられますので、発熱期間が1日程度短くなり、中耳炎などの二次感染を減らし楽に乗り越えることができます。しかし、軽症の方は熱がでない方もあり、自然治癒が多く、抗インフルエンザ薬は必須の薬ではありません。

発熱12時間から36時間頃に迅速検査の陽性率が高く、抗ウイルス剤の効果は発症後48時間以内の開始が望ましいです。診断には迅速検査が参考になります。インフルエンザを心配される発熱の際には発熱時は水分をしっかり取りながら休み、翌日に当院を受診してください。

なお、偽陰性といって、インフルエンザで発熱12時間から36時間頃であっても迅速検査は数%陰性となる可能性があります。周囲の流行と発熱や咳の経過やのどの診察所見などが揃う場合、苦痛を伴う迅速検査は行わず臨床診断でインフルエンザと診断し、抗ウイルス剤を処方することも可能です。検査が苦手なお子さんは迅速検査によらない診断で治療することもご検討下さい。

水痘(みずぼうそう)

現在流行ありません

発熱を伴って、全身に水疱を作る疾患です。水疱は中心臍窩というくぼみを持つのが特徴的で、時期をずらして次々発疹が出る特徴があります。48時間以内に抗ウイルス剤を開始すると症状が軽くすみます。初期にはこれらの特徴がはっきりしないこともありますので、発疹が出た翌日に受診していただけると診断がつきやすいです。予防接種が定期化されて減ってきています。予防接種がまだの方は任意接種となりますが、是非流行が広がる前にお受けください(流行中の園に在籍の場合は予防接種はできません。)。

予防接種について

予防接種は未来の子どもへの贈りもの

定期接種のワクチン

四種混合(DPT-IPV)、二種混合(DT)、MR(麻疹・風疹)、 日本脳炎、不活化ポリオ、Hibワクチン、小児肺炎球菌、B型肝炎、子宮頸がん(サーバリックス/ガーダシル)、BCG、水ぼうそう

予防接種についての情報は小児科医らで作るNPO法人 VPDを知って子どもを守ろうの会のホームページをご覧ください。

子宮頸がんワクチンの勧奨について

当院では定期予防接種である子宮頸がんワクチンの接種をお勧めしています。

予防接種となった子宮頸がんワクチンは現在積極的勧奨が差し控えられていますが、引き続き勧奨された定期予防接種です。ワクチン接種後に全身の疼痛を訴え不登校になるなどの有害事象が複数みられ、積極的勧奨が差し控えられています。しかし、厚生労働省もメリットの大きい予防接種であることから、消極的には勧奨しています。厚生労働省ホームページをご覧ください。

しかし、調査により同症状の出現率はワクチン未接種者と比較し変わらないことが確認されました。現時点では引き続き積極的勧奨は差し控えられていますので、市町村から定期接種の時期になっても案内は送付されることはありません。しかし、子宮頸がんワクチンはヒトパピローマウイルスの初感染前に打たないと、ウイルスの潜伏による発がんを予防することはできません。30年後のお子さんのために是非子宮頸がんワクチンを是非接種してください。

なお、片山はワクチンではなく他の誘因で発症した全身の疼痛疾患については多数例の治療経験があります。ワクチンが誘因であっても、不定愁訴を訴えた段階の早期対応で重症化、遷延化は防げますので、接種後に不定愁訴を訴えた場合にも当院で対応可能です。安心してご相談ください。

乳児期からの日本脳炎ワクチンの接種について

当院では定期予防接種である日本脳炎ワクチンの接種を標準的な接種年齢の3歳より早い6ヶ月からの接種をお勧めしています。

日本脳炎は、日本脳炎ウイルスを保有する蚊に刺されることで感染します。日本小児科学会では「日本脳炎流行地域に渡航・滞在する小児、最近日本脳炎患者が発生した地域・ブタの日本脳炎抗体保有率が高い地域に居住する小児に対しては、生後6か月から日本脳炎ワクチンの接種を開始することを推奨する」としています。同学会の資料では岡山県は豚の抗体保有率について無地となっていますが、これは抗体保有が見られないということではなく、「調査されていない」ということです。津山中央病院では平成20年に、川崎医科大学との共同研究で当院に入院した無菌性髄膜炎の児の2人に日本脳炎ウイルスが感染していたことを確認しています。津山周辺での養豚農家も多いことから、岡山県北部に在住する小児は、『最近日本脳炎患者が発生した地域・ブタの日本脳炎抗体保有率が高い地域に居住する小児』に該当すると考えており、日本脳炎ワクチンの生後6か月からの接種を推奨することにいたしました。

平成27年に生後11か月児の日本脳炎の感染が報告されたことから、千葉県では日本脳炎ワクチンの生後6か月からの接種を推奨するよう既に統一されています。感染後の発症率は低いものの日本脳炎が発症すると後遺症が高率となってしまいます。是非、乳児期に接種をお考え下さい。なお、乳児期に接種する場合、3歳以降のワクチン接種量の半分の投与となりますが、予防効果には変わりないとされていますので、ご安心ください。また、岡山県では行政での乳児期接種干渉を始めていないため市町村からの案内は届きません。接種ご希望の方は問診票は受付にありますのでご利用ください。

なお、生年月日が平成9年4月2日~平成19年4月1日生まれの方については、日本脳炎ワクチンの製造方法変更に伴う接種見合わせ期間があった関係で、日本脳炎ワクチンについての案内がされていない場合があります。1期及び2期の未接種回数分を、20歳未満で接種できることができますので、改めて母子手帳などで接種状況をご確認ください。

任意接種のワクチン

おたふくかぜ、ロタウィルス(ロタリックス・ロタテック)、インフルエンザ(10~12月のみ)など。

定期予防接種が規定の期間内に接種できていない場合、自費で任意接種として接種することができます。

任意接種のワクチンを他の定期予防接種と同時接種することも可能です。

ロタウィルス

任意接種です。口から飲む生ワクチンです。生後半年を過ぎると腸重積の有害事象が増えるため、生後2ヶ月のワクチンデビューと合わせて早めに開始しましょう。当院ではHibや肺炎球菌ワクチンと同じスケジュールで3回摂取するロタテックの在庫を常においておりますので、Hibや肺炎球菌ワクチンと同時に当日予約でロタウィルスワクチンの接種をすることができます。里帰り先での初回接種がロタリックスだったなど、ロタリックスでの接種をご希望される場合は3日前までにご予約ください。

インフルエンザ

任意接種です。A型3種、B型1種の4種の株のワクチンです。12歳以下は10~11月ごろに1回目を接種し、およそ2~4週間(できれば4週間)あけて2回目を接種します。13歳以上は通常1回接種ですが、2回接種することもできます(接種間隔はおよそ1~4週間)。一度、インフルエンザに罹患しても他の株のインフルエンザになる可能性がありますので、規定通りの回数の接種をお勧めしています。

おたふくかぜ

任意接種です。おたふくかぜでは数は少ないものの聴力を失う方や髄膜炎で入院される方がいます。当院では、麻しん風しん混合ワクチンと合わせて1歳と就学前の2回接種するようにお勧めしています。

成人の風しんに関する公費助成ついて

風しん流行抑制と先天性風しん症候群の予防のために現在二つの公費助成制度が並行して実施されいます。両制度に該当される方もおられますが、その際には2022年までの追加的対策による定期予防接種の制度をご利用ください。

また、この公費助成制度による風しん抗体検査を受けられる方に、予防接種で予防可能なB型肝炎、麻しん、おたふくかぜ、水痘の各ウイルスに対する抗体価を一緒に検査を希望される場合には、通常1項目あたり2160円頂いていますが、4項目で5400円をご負担いただくことで検査させていただきます。ご希望の方は抗体検査時にスタッフまでお申し出ください。

成人の風しん予防のための追加的対応(定期予防接種)について(2022年3月末まで)

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた男性につきましては公費による風しん予防接種の機会がなかったことから、令和4年3月31日までの間、第5期定期接種として全額公費による予防接種をうけることができるようになりました。

対象者の方には市町村から抗体検査並びに予防接種のためのクーポン券(シール式)が郵送されます。紛失した場合や届いていない場合は市町村(津山市の場合は健康増進課)で発行してもらえますので、市町村にご確認ください。

 クーポン券が届いたら、ワクチンの安定供給のため、すでに他の機会に風しんの抗体化が低いことが明らかになっている方を除き、無料で抗体検査を受けていただくことになります。抗体検査の前には、風しんにかかったことがあるかどうかや風しんワクチンを受けたことがあるか、風しん抗体価検査を受けたことがあるかを伺います。特に風しん抗体価検査は受けた時期と結果によっては採血なしで予防接種を受けることが可能な場合がありますので、最新の検査結果をぜひお持ちください。

 この検査で抗体価が基準値を満たさない場合は、風しんに対する免疫がひくく罹患するリスクがあるため、第5期定期接種として全額公費による予防接種をうけることができます。検査結果の説明の際にお伝えします。

 成人の風しん予防のための追加的対応についてはクーポン券がその都度必要ですので来院の都度忘れずにお持ちください。

成人の風しん予防のための任意予防接種とその助成制度について

風しん流行抑制と先天性風しん症候群の予防のために、岡山県・岡山市・倉敷市は、風しんの無料抗体検査を実施しており、当院でもこの事業に参加しています。検査日において岡山県内に住所を有する方で、次のいずれかに該当する方は当院にご来院いただきますと無料で抗体検査を受けることができます。 (1)妊娠を希望する女性   (2)妊娠を希望する女性の同居者(1歳以上)   (3)風しんの抗体価が低い妊婦の同居者

 ただし、無料抗体検査は過去に風しん抗体検査を受けたことがある方、明らかに風しんの予防接種歴がある方、検査で確定診断を受けた風しんの既往歴がある方、1歳未満の方のいずれかに該当する方は除かれます。

 この検査で抗体価が基準値を満たさない場合は、風しんに対する免疫がひくく、罹患するリスクがあるため風しんの予防接種をお勧めします。必要な方には検査結果の説明の際にお伝えしますが、抗体検査の結果を市町村に提出し、各市町村から予防接種費用の一部助成が受けられる接種券をもらってご持参ください。

医療関係者の方へ

かたやま小児科クリニック
岡山県津山市山北763-19

【診療時間】

月~土曜日
7:00~17:30

【休診】

日曜日・祝祭日・
木曜日午後・土曜日午後

【電話番号】

0868-24-1310